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内部告発取扱い時の鉄則【追記あり】

今週は忙しくて宿題にも手が付かず、気になったキーワード「内部告発」を検索してみました。松沢さんが「お部屋1712/瀬戸弘幸への説明と質問」で再度以下のような質問されています。

 

1)内部告発者が現役警察官であることの確認をとったのか。とったとしたら、どういう方法か
2)内部告発の内容の裏をとったのか。とったとしたら、どういう方法か。
3)なぜ今に至るまで、そのことの説明をしなかったのか。
4)「読売人名録」に掲載されたことが、「読売新聞社が瀬戸弘幸をジャーナリストとして認めた」となる理由を説明してください。
5)で、ウンコは?

私はウンコのその後にもたいへん興味がありますが、より具体的な内部告発の内容と裏取りの方法を教えていただきたいと思っている者の一人です。私がこの事件を知ろうと思ったのは、この「内部告発」があると訴える街宣映像を見たのがきっかけで、それなら従来の定説が覆るかもしれないと思ったからです。真相追求には極めて重要な証拠となる筈のものであり、松沢さんの質問に答えられない理由が分かりません。

内部告発についての「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」の過去記事を見てみると、以下では内部告発を扱った書籍を3冊も発行されていると発言されています。内部告発の取扱いは手馴れたものではないのでしょうか。

2006年02月20日 「堀江メール?」騒動について

私はこれまで単行本を7冊ほど発行したが、その内の3冊は内部告発書であった。また、政治経済誌に書いた企業暴露記事は数え切れないほど多い。いつも最大限、気を使うのが名誉毀損と営業妨害などの刑事告訴であり、民事上の損害賠償の告訴でもある。

この記事では以下のようにも発言されており、この鉄則に従えば提供者の素性がバレるリスクがあっても協力の確約を取り付けておられるのではないでしょうか。内部告発の存在を宣言されている状況では、かえって内部告発者の身上が心配です。より詳しい情報を出して、再捜査への道を開くべきなのではと愚考する次第。

内部告発を取り扱う時の鉄則とは、仮に提供者の素性がバレても、協力してもらえるという確約である。告発者は正義感で立ち上がっており、その訴えに共に戦う姿勢を見せれば裏切られることはない。

【追記】
本題とは関係ありませんが、記事を見ていて気が付いたので追記します。
P2Cさんがまとめてくれている「朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki」には「転落死事件の再捜査を求める運動(瀬戸弘幸氏ら)」の最初の動きとして以下が挙げられています。

2008年7月1日   転落死事件の再捜査を求める請願書を東京地検八王子支部に提出することを表明

これは正しいと思っていますが、「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」を探してみると2006年と2007年にも本事件への言及がありました。この時点では特に本事件を深堀するような記述はありません。内部告発を受け取った時期も明らかになっていませんが、さすがに、これらの時点ではなかったようです。

一件目は以下です。「創価学会を追及していた市議会議員などが謎の死を遂げた」は本事件を指しているのではないかと推測します。

2006年09月25日
内部告発「創価学会」の闇

何せ、創価学会はこれまで批判勢力には暴力団を使っての脅しをかけたり、批判する人に対しては徹底的な攻撃を加えてきています。創価学会を追及していた市議会議員などが謎の死を遂げたこともあります。

二件目は以下です。瀬戸氏に送られたメールの内容には余りに無理な飛躍があるのですが、その中で本事件を取り扱ったMixiのコミュニティの話が出てきます。

2007年05月14日
創価学会の卑劣な手口?

どうも登録したコミュニティーに何か隠された謎があるようです。この方が登録したのは、「東村山の闇」という朝木市議を転落死させたのが、創価学会ではないかというコミュニティーだったそうです。

 「“!”マークのウィルス付きの嫌がらせメールを送ってくるようになりました。『東村山の闇』に登録した時に、管理者が入会を審査するせいだとその時は思っていましたが、フリーズしたように、パソコンの操作が遅くなりました。どうやら『スパイウェア』を侵入させて、誰がどのページを読んでいるか探っているみたいです」

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コメント

 朝木市議万引き事件・転落死事件まとめWikiへの言及、ありがとうございます。瀬戸先生のブログの2006年09月25日のエントリー「内部告発「創価学会」の闇」の記載については、まとめWikiに追加させて頂きました(拙ブログ10月30日のエントリーもご参照下さい) 。

投稿: P2C | 2008年11月30日 (日) 16時01分

P2Cさん、まとめWikiの作成ありがとうございます。たいへんな作業だと思いますが、情報を整理する事で見えないものが見えてくると期待しております(既にP2Cさん御自身が実証されていますが)。
ブログのエントリの方も興味深く拝見しております。

投稿: でぶちん | 2008年12月 1日 (月) 00時16分

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